[Rev]Google Cloud SDK インストール記録

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Google Cloud SDK(Software Development Kit)は、Google Cloud Platform(GCP)と連携するためのツールセットです。開発者がGCP上でアプリケーションを構築、デプロイ、管理するためのさまざまなツールやコマンドラインインターフェース(CLI)が含まれています。

■Google Cloud SDKの主な機能やコンポーネント:

機能・コンポーネント内容
gcloud (対話形式)コマンドVMインスタンスの作成、Cloud Storageバケットの管理、App Engineアプリケーションのデプロイ等タスクの実行
gsutil (対話形式)コマンドファイルのアップロード、ダウンロード、削除等操作の実施
bq コマンド(対話形式)コマンドBigQueryデータセットの作成、クエリの実行、結果の取得等の実施
kubectl (対話形式)コマンドKubernetesクラスタのデプロイメントの管理、サービスのスケーリング、ログの確認等を実施
App Engine SDKApp Engineアプリケーションを開発するためのSDKも含まれています。これにより、ローカルでアプリケーションを開発し、GCPにデプロイすることができます。
その他のツール他にも、Google Cloud SDKにはデバッグツールや認証ツールなど、開発者がGCPでアプリケーションを開発・デプロイするためのさまざまなツールが含まれています。

■Google Cloud CLI のインストール

①クリックして、ダウンロードします。

ダウンロード元:https://dl.google.com/dl/cloudsdk/channels/rapid/GoogleCloudSDKInstaller.exe?hl=ja

②インストーラを起動します。

③「Next」をクリックします。

※2つのチェック(視聴覚支援モード、(Googleへの)使用統計情報提供)は不要です。

④「I Agree」をクリックします。

⑤使用者選択後、「Next」をクリックします。

⑥インストール先指定後、「Next」をクリックします。

⑦コンポーネント選択後、「Install」をクリックします。

⑧「Next」をクリックします。

⑨「Finish」をクリックします。

※3つ目(『Start Google Cloud SDK Shell』)のチェック選択時は、以降の手順が発生しますが、そうでない場合は、ここで作業完了です。

(以降、ログイン処理になります)

■GCloud CLI での認証:

①「Y」を入力、押下します。

※「N」を入力、押下時は、ここで作業完了です。

②ログイン用アカウントを選択します。

③「次へ」をクリックします。

④「許可」をクリックします。

⑤認証完了画面(サイト(https://cloud.google.com/sdk/auth_success?hl=ja))が表示されれば完了です。

※上記サイト記載URLは以下の通り。

■最初に読むガイド:

・Google Cloud CLI コマンド詳細「gcloud CLI ガイド」(https://cloud.google.com/sdk/gcloud?hl=ja)

・インストール直後に必要な「gcloud CLI の初期化」(https://cloud.google.com/sdk/docs/initializing?hl=ja)

・プログラミング言語やフレームワークからの接続「クライアント ライブラリの説明」(https://cloud.google.com/apis/docs/client-libraries-explained?hl=ja)

■Google Cloud サービス利用開始に役立つチュートリアル:

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