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私が禁煙を考える理由私が禁煙を考える理由
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私が禁煙を考える理由

私が禁煙を考える理由
私が禁煙を考える理由

最近、禁煙ブームにより、喫煙者には厳しい世の中になってきましたよね。
職場の喫煙所は時間制限され、徐々に廃止されてきています。
食事に行っても、分煙が進んでいて、外に出て食後の一服・・・ ができれば、まだ良いほうで、はるばる数分歩いて、人知れず一服する、というのが当たり前になってきています。

経済的にも、タバコはどんどん課税率が増加の一途で、かつて300円だったものが、いまや500円、さらに税率改定で600円と、数年で倍になっています。これは欧米並みに、1000円の大台も視野に入ってきました・・・。

「ほんともう、禁煙しようかな」

そうは思うものの、意思が弱く、やめられません。

 
 

紙巻タバコの有害性について

ご承知のように、紙巻タバコには、以下の4大被害があります。

(1)ニコチン

ニコチンは体内に摂取すると直後に血管が収縮して血液の流れが悪くなります。

/タバコを吸って走ると頭がクラクラするのはこのためです/

ニコチンの代謝による発ガン性物質の発生
ニコチンの代謝による発ガン性物質の発生
またニコチンが体内に入ると1割が体外に排出され、9割が代謝される途中でニトロソアミン(NNN)という発がん性物質になります。DNAが変化して癌が誘発されるのは、このNNNが原因です

/雨で湿ったタバコ葉を触っただけで、皮膚からニコチンが体内に取り込まれてしまうらしいです/

 
 

(2)タール

タバコの場合、タールが高温により気体になって体内に取り込まれますが、とてもベタベタした油のように喉や肺に付着して、癌を誘発します。

タールの気化温度と紙巻タバコの関係
タールの気化温度と紙巻タバコの関係

/タールが気化する温度は400度、喫煙中の紙巻タバコは1500度ですから、ほとんど煙になって、喫煙者はこれを吸っているわけですよね/

/ヘビースモーカーの声がガラガラになっているわけですよねぇ/

 
 

(3)一酸化炭素

「喫煙中の紙巻タバコって1500度なんでしょ?」

「だったら完全燃焼するから一酸化炭素ってあんまりでないんじゃないの?」

・・・と、つい思ってしまうのですが、実際には、火のついたタバコを口に咥えずに、ボーっとしていたり、人と話をしていたりしませんか? この間、タバコは、ブスブスと葉を燻すように燃焼を続けているので、それによる一酸化炭素が、全体の1~3%程発生しているそうです。

この一酸化炭素の人体への悪影響というのは、なんと! 国の環境衛生基準許容量の2千倍らしいです。

/息切れしたりCOPD(呼吸不全)になったりするわけですよねぇ/

 
 

(4)火力による人的被害(歩きタバコ、火事など)

上記の、いわゆる3大有害物質だけが、タバコの害ではないと思います。
タバコのポイ捨てや消火不足による火事の発生って怖いですよね。それに子供の目や皮膚に火の粉が飛んで怪我をした、というニュースも以前はよくあったんですよ。

これは、世間で言われる「喫煙モラールの欠如」が原因ですね。

 
 

まとめ

ニコチンによる血流被害、ニコチンとタールによる発癌リスク、一酸化炭素による中毒被害、さらに火力による被害と、さまざまな害がタバコにはありました。

今回は、喫煙者の方にとっては、かなり酷いお話でしたよね。

「禁煙をするのか、喫煙を続けるのか・・・」

あなたなら、どうしますか?

 
 

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