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[Q&A]PyCharmでKivy を使って、アプリ開発を行うことはできますか? PyCharmでプロジェクトを作成する手順について、重点的に具体的に詳しく、教えてください。

4月 16, 2023
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PyCharmを使用してKivyを使ったアプリ開発を行うことができます。以下に、PyCharmでKivyプロジェクトを作成する手順を具体的に詳しく説明します。

1.PyCharmのインストール: PyCharmを公式サイト(https://www.jetbrains.com/pycharm/) からダウンロードしてインストールして。

2.Kivyのインストール: コマンドラインまたはターミナルを開き、以下のコマンドを実行してKivyをインストールしてください。

pip install kivy

3.新規プロジェクトの作成: PyCharmを起動し、新しいプロジェクトを作成してください。File -> New Project を選択し、プロジェクトのディレクトリとPythonインタープリタを設定してください。

4.プロジェクトの設定: 作成したプロジェクトを開き、プロジェクトの設定を行います。File -> Settings を選択し、Project: [プロジェクト名] -> Project Interpreter を選択して、先程インストールしたKivyを含むPythonインタープリタを選択してください。

5.Kivyのテンプレートファイルの作成: Kivyのプロジェクトを作成するためのテンプレートファイルを作成します。プロジェクトのルートディレクトリにmain.pyという名前のファイルを作成し、以下のようなコードを追加してください。

from kivy.app import App
from kivy.uix.label import Label

class MyApp(App):
def build(self):
return Label(text=’Hello Kivy’)

if name == ‘main‘:
MyApp().run()

6.Kivyのランチャーファイルの設定: Kivyアプリを実行するために、PyCharmにランチャーファイルを設定します。Run -> Edit Configurations を選択し、”+”ボタンをクリックして “Python” を選択して新しい設定を作成し、以下のように設定してください。

  • Script path: main.pyのパス
  • Python interpreter: 先程設定したKivyを含むPythonインタープリタのパス
  • Working directory: main.pyのあるディレクトリのパス

7.アプリの実行: ランチャーファイルの設定が完了したら、Run -> Run ‘設定名’ を選択してKivyアプリを実行してください。

これでkivyアプリが実行されました。

8.Kv言語ファイルの作成: KivyのGUIデザインを行うためには、Kv言語という専用の言語を使用します。プロジェクトのルートディレクトリに、main.kvという名前のファイルを作成し、以下のようなコードを追加してください。

BoxLayout:
Label:
text: ‘Hello Kivy’

9.Kv言語の自動ロードの設定: PyCharmでKv言語ファイルを自動ロードするための設定を行います。File -> Settings を選択し、Plugins -> Browse repositories を選択して、”Kivy Language” プラグインを検索してインストールしてください。インストールが完了したら、Settings -> Editor -> File Types を選択し、”Kivy Language” を追加してください。

(注意!)PyCharmの試用版(30日間)には、この”Kivy Language” プラグインは、
     サポートされていません!!
     …つまり、PyCharm試用版ではWeb開発はできない、ということらしいです。

10.Kv言語ファイルの関連付け: Kv言語ファイルをPyCharmで関連付けるための設定を行います。プロジェクトのルートディレクトリで、右クリックして “Mark Directory as” -> “Resource Root” を選択してください。

11.アプリの実行: Kv言語ファイルを作成し、関連付けの設定を完了したら、再びランチャーファイルを実行してKivyアプリを起動してください。Kv言語ファイルが自動的にロードされ、GUIデザインが反映されたKivyアプリが実行されるはずです。

以上の手順に従って、PyCharmでKivyを使ったアプリ開発を行い、Kv言語を使用してGUIデザインを行うことができます。Kv言語を使用することで、PythonコードとGUIデザインを分離して管理しやすくなります。

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